2025年札幌演劇シーズンプログラムディレクターに小島達子が就任

札幌演劇シーズンのプログラムディレクター斎藤歩氏の任期は来年2025年までの5年間ですが、斎藤氏より体調不良によるディレクター交代の要請があり、実行委員会の協議の結果、小島達子が次年度(2025年)ディレクターに就任となりました。

 

 

札幌演劇シーズン 公式サイト 

 

 

小島達子よりコメント

 

このたび、斎藤歩さんよりお声かけ頂き、2025年の札幌演劇シーズンの作品選定を務めさせていただくこととなりました。札幌演劇シーズンには第1回目より参加しています。この12年間、数々の作品を上演させて頂きながら、シーズンの進化とともに札幌の演劇シーンの発展を見続けて来たと思っております。
斎藤歩さんにはなるべくご無理をおかけしない範囲で、それでも最初はお力をお借りしながらになるかと思います。その中で、次世代にも繋がるような、私なりの新しい演劇シーズンを創り出していければと思いますので、未熟ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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